勤務形態の種類について
2025/04/01
勤務形態とは、どのような時間帯や頻度で働くのかを示すものです。
一人ひとりライフスタイルは異なるため、ご自身に合った勤務形態の仕事を選ぶ必要があります。
今回は、どのような勤務形態があるのか種類について解説します。
勤務形態の種類
固定時間制
固定時間制は、働く曜日・始業時間・就業時間が決められている勤務形態です。
例えば、平日の8時に出勤し17時に退社するような職場は、固定時間制にあたります。
勤務時間が変動しないため、プライベートの予定を立てやすいのがメリットです。
変形労働時間制
1日ではなく、週・月・年単位で労働時間を決めるのが変形労働時間制です。
日勤や夜勤などがあるシフト制も、変形労働時間制に含まれます。
ご自身のワークライフバランスに合わせて、労働時間を調整できるのが変形労働時間制の魅力です。
フレックスタイム制
従業員が始業時間や就業時間を自由に決められるのが、フレックスタイム制です。
ただし、労使協定で定めた総労働時間の範囲内で設定することや、期間は3カ月が上限といったルールがあります。
フレックスタイム制は、自分で自由に働く時間を決めたいという方に向いた勤務形態です。
裁量労働制
裁量労働制は「みなし労働時間制」の1種で、実際に働いた時間は関係なく、契約時に定めた労働時間分を働いたとみなす勤務形態です。
勤務形態を細かく把握するのが難しい業務において、裁量労働制が採用されます。
始業時間や就業時間は従業員の裁量に任されるため、自分のペースで仕事を進められるのがメリットです。
まとめ
勤務形態の種類としては、固定時間制・変形労働時間制・フレックスタイム制・裁量労働制などがあります。
それぞれ働き方が大きく変わるので、ご自身が働きやすいと思える勤務形態の職場を探しましょう。
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