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掘削工事の基本的な流れを解説

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掘削工事の基本的な流れを解説

掘削工事の基本的な流れを解説

2025/04/15

掘削工事とは、図面にしたがって地面を掘る作業のことです。
建物を建てる時や、地下の階層に何かを作る時に掘削工事が行われます。
今回は掘削工事がどのように行われるのか、基本的な流れを解説します。

掘削工事の基本的な流れ

①1次掘削
1次掘削は、掘削工事においてまず最初に行われるものです。
バックホウと呼ばれる建設機械を用いて、地面を掘り進めていきます。
指定された深さまで土を掘ったら、土留め壁を支える「支保工」と呼ばれる切ばりを設置します。
大型建築においては、地上に土を運ぶための「乗り入れ横台」を設置する場合もあるでしょう。
掘り出した土はダンプトラックに積み込み、適切な方法で処分します。
②2次掘削
2次掘削は、1次掘削が終わった後に再度土を掘り進める作業です。
1次掘削よりも深くまで土を掘るため、ダンプトラックに土を積み込む際は、ショベル系掘削機のクラムシェルと呼ばれる重機を使います。
土を掘り進めたら、1次掘削の時と同じように支保工を設置します。
③排水作業
掘削作業を行う過程で地下水が湧き出す場合には、排水作業も必要です。
排水作業をせずに掘削を行うと、水によって土全体が泥状になり作業がしにくくなります。

まとめ

掘削工事の基本的な流れは、以下の通りです。
①1次掘削
②2次掘削
③排水作業
場合によっては3次掘削まで行うこともあり、細かな作業の流れは状況によって変わるので注意しましょう。
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