株式会社大洞組

工事が中止になる悪天候の基準は?

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工事が中止になる悪天候の基準は?

工事が中止になる悪天候の基準は?

2026/02/02

悪天候のなか作業を続けると作業員の安全を確保できないため、工事を中止する基準が定められています。
より安全に作業するためにも、悪天候時の対応について事前に確認しておくことが大切ですが、どのような天候だと工事が中止になるのでしょうか。
この記事では、具体的な悪天候の基準をご紹介していきます。

工事が中止になる悪天候の基準

強風・暴風

10分間の平均風速が毎秒10メートル以上の強風の場合、悪天候と判断されます。
このような強風の場合、木が激しく揺れたり、ビュービューと風の音が聞こえたりするでしょう。
また瞬間風速が毎秒30メートルを超えた場合も、暴風として悪天候に該当します。

雨量

1回の降雨量が50ミリメートル以上になると悪天候のため、工事を中止する必要があります。
雪の場合は1回の降雪量が25センチメートル以上の場合、工事が中止になります。

中震以上の地震

工事が中止になる悪天候の基準として、震度4以上起きた時も挙げられます。
また大きな地震が起きた場合は、余震にも注意しましょう。

まとめ

以下のような場合に、工事が中止になります。
・10分間の平均風速が毎秒10メートル以上の強風
・瞬間風速が毎秒30メートルを超えた場合
・1回の降雨量が50ミリメートル以上になる雨
・1回の降雪量が25センチメートル以上になる雪
・震度4以上の地震
茨城にある『株式会社大洞組』は、さまざまな建設工事を行っております。
現在、現場で作業を行うスタッフを募集しておりますので、興味のある方はぜひご応募ください。

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