株式会社大洞組

杭基礎に使われる素材の種類とは

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杭基礎に使われる素材の種類とは

杭基礎に使われる素材の種類とは

2026/05/05

建物の基礎には、杭基礎・直接基礎の2種類があります。
杭基礎は、軟弱な土地の地下にある硬い地盤まで杭を打ち込めるので、建物の沈み込みや地震による傾斜などを防げます。
今回の記事では、杭基礎に使われる素材の種類について解説していきます。
工事現場での仕事に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

杭基礎に使われる素材の種類とは

木杭

日本では昔から木杭が、建物の基礎に使われてきました。
「木だと腐ってしまうのでは?」と心配になる方も多いかと思いますが、地面の中では酸素の影響を受けにくいので腐りにくいです。
しかし、現代では木杭を使うケースは減っています。

鋼杭

鋼管の杭は他の素材と比べ、耐久性が高いのが特徴です。
とくに大型マンションや高層ビルなど、高い耐震性能が必要な建物で使われています。

コンクリート杭

コンクリート杭は、土の中で腐食しにくく高い強度を維持できるため、大規模な建物で使われることが多いです。
コンクリート杭は現場で製造する場合と、すでに製造されたものを現場に持ち込む場合のどちらかが行われます。
現場でコンクリート杭を製造する場合は、工期が長くなります。

まとめ

杭基礎の素材には、以下のような種類があります。
・木杭
・鋼杭
・コンクリート杭
それぞれに特徴があるので、建物に適した素材を使用しましょう。
『株式会社大洞組』は、茨城を拠点に公共施設・工場・店舗・住宅の建設を行っております。
未経験者でもご応募いただけますので、ぜひご連絡ください。

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